大きな屋根に包まれる住まい

二階建て

二つの大屋根が折り重なるような外観が特徴の住まいです。大屋根のおおらかな姿を内部空間に反映するように天井に勾配をつけ、 広く開放的でありつつも、深い軒に守られたような落ち着きを感じる住まいにしました。

DATA
■ 敷地面積:55坪~
■ 延床面積:35~40坪
■ 施工地域:愛知県安城市
■ 家族構成:3
朝のLDK
障子から入る光が漆喰の壁を照らし、やわらかい光に満たされます。
屋根なりの勾配天井
この住宅の特徴である屋根の形を投影した勾配天井は、安心感と解放感を生み出します。
色味をおさえた空間
漆喰の白、白木のベージュ、チークの茶で色味をまとめました。ボルドーパインの床材は、時と共に赤く落ち着いた色に変わります。
畳コーナー
リビングから続く畳コーナーは、お子様の遊び場や客間として使われます。障子の小窓を開けるとキッチンとつながります。
造作家具の収納とステンレスキッチン
オールステンレスのキッチンはメンテナンス性も良く収納もたっぷりです。
昼下がりのLDK
太陽の位置が高くなると深い軒が適度に陰をつくり、障子には木々の影がうつります。
夕暮れのLDK
ペンダントライトの灯りと無垢の木の質感が、あたたかな空間をつくります。

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