良い家なのは当たり前。お施主さまの想像を超える提案を心掛け、住めば住むほど新しい良さに気付ける味わい深い住居をつくりたいです。
そして、年月を経ても価値ある空間を残したいです。
玄関に立つとき、庭を歩くとき、足もとにひとつの石があるだけで空気が少し変わります。 一見無機質に見える石は、光や雨、季節のうつろいによって表情を変え、住まいの時間を静かに映し出します。木や土と同じように、長く寄り添うことで家の一部となり、暮...
家づくりにおいて人気のある中庭ですが、 暑い日にお邪魔したお施主さま邸で中庭が効果的に働き 心地良い涼風が家の中を流れることを体感しました。 ただ中庭をつくるだけでは風は生まれず、効果的に窓の計画と造園の計画が組み合わさったことで想像以上に...
以前、高校の教員をされているお施主さまの学校で 授業に参加させていただいた際のテーマです。 高校生相手に自分の仕事について話す貴重な機会をいただきました。 衣食住の「住」と「日本文化」そして「豊かさ」 例えば、3つのワードから連想さ...
この仕事をしているとお客様から家のことや趣味のことなど教えてもらうことも少なくありません。 ある方とどんな家にしたいかとお話ししていた時に「おすのつぼにすんでいたおばあさん」という絵本を教えてもらいました。そのお話の中でおばあさんが住んでい...